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プラズマ(オゾン)の基礎知識Q&A 〜自然環境と発生メカニズム〜
Q:プラズマ(オゾン)はどんな利用がされているの?
Q:オゾンと健康
Q:脱臭機能はどこがちがうの?
Q:プラズマ(オゾン)はどんな臭いを解消するの?
Q:プラズマ(オゾン)とマイナスイオン(クラスターイオン)の関係は?
開発元・総発売元
Q:開発元・総発売元は?
プラズマ(オゾン)はどんな利用がされているの?
オゾンは、フッ素(F2)に次いで酸化性の強い物質で、有機物を酸化し微生物を不活性(死滅させる)します。歴史的には、1785年、ドイツ人(Van Marum)によって発見され、カビ、バクテリア、細菌類に対する殺菌に有効であると古くから知られています。
1906年、フランスのニース上水道で世界最初のプラントが建設されました。
古くから殺菌に有効であると知られていたオゾンも、日本とアメリカでは、利用の歴史が浅く、上水道の殺菌方法に塩素を用いる期間が長いため、ヨーロッパに遅れをとっていました。
日本とアメリカの消毒法では、塩素が発癌性物質(有機塩素化合物:トリハロメタンetc)を増加させるため、ヨーロッパ方式を日本国内の地方自治体が中心になって付加しています。
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オゾンと健康
「オゾンは、すでに数億年に渡って地球に存在し、生態系の形成に初めの頃から関与してきていると考えられる。幾多のオゾン反応を経て多くの反応生成物の生成を見たはずであるが、それらの蓄積はどこにも見られず、生態系の中でほぼ完全な分解代謝経路が形成されていると考えられる。オゾンは身近に存在するものであり、紫外線に曝される中で人は生活していることを改めて自覚させられている。」
サンユー書房:新版オゾン利用の新技術(京都大学教授 Dr. 宗富 功)
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脱臭機能はどこがちがうの?
脱臭能力は、活性炭の2,000倍〜マンガン系触媒表面で酸化、吸着を繰り返し、脱臭をおこなっています。(化学脱臭)。
オゾンと脱臭触媒の組み合わせによる脱臭方法は、従来までの脱臭技術に比べ約50倍以上の能力を有し、尚、マンガン系触媒表面で2,000倍の活性度を示す。
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プラズマ(オゾン)はどんな臭いを解消するの?
こんな臭いに有効です。
アスファルト臭 燻製食品臭 体臭 ニンニク臭 果実臭 ゴム臭 トイレ臭 ペット臭 足の臭い 下水臭 タバコ臭 病院・病室臭 カビ臭 潤滑油臭 大便臭 防虫剤臭 汗の臭い 香料臭 タール臭 腐敗臭 消毒剤臭 小便臭 ゴミ臭 ユーカリ油臭 ペイント臭 灸の臭い 食品の臭い 台所臭 グリス臭い 線香の臭い 調理場の臭い 菓子類の臭い 動物の死臭
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プラズマ(オゾン)とマイナスイオン(クラスターイオン)の関係は?
プラズマ(オゾン)現象は、大気中の酸素に電気エネルギーで破壊行為を行った場合は、オゾン化となり、一方、電気エネルギーを控え、集塵板に印可する程度や針状や線状で印可された電気エネルギーは、マイナスイオン化した状態となります。
マイナスイオンも濃度が高くなるとオゾンです。(臭わない程度の電気的クローン)しかし、マイナスイオンブームに喚起され、マイナスイオン濃度の高いことが良いことではなく、自然界とは(例:山間地では、負イオン密度692個/CC 正イオン密度670個/CC)のバランスであり、やや負イオン密度が優位となっています。
これは、自然界に0.02mg/リットル 程度のオゾンが存在する事との関係を示しています。
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開発元・総発売元は?
開発元 (有)京都オゾン応用工学研究所 

総発売元 株式会社 原 忠
〒581-0039 大阪府八尾市太田新町4丁目84番地
TEL 072-920-2600  FAX 072-920-3312
Email: office@airsecurity.jp
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